日吉台くらぶばら花壇を新たに整備しています。
ばらの剪定は、2月の寒い時期が最適です。今年の冬は暖冬の影響か新芽が出始めています。
その作業も一段落し、新たに花壇整備を始めました。園庭東にシートで囲い、土入れをして既存の花壇では狭くなったばらにゆとりを持たせるために15本ほど移植、そして大きくなったつるばらも竹の支柱を設け広々と誘引して花を咲かせる予定です。
3月初めには作業を終了したいとボランティア一同、寒い中ばらの花がいっぱい咲くことを楽しみに汗を流しています。

誘引も一段落

誘引のための支柱立て

移植するために穴掘り作業

竹の支柱・囲い・ばらの移植作業、後は肥料と土入れ

